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大平 まゆみ ヴァイオリニスト

 仙台市出身。 東京芸術大学附属音楽高等学校卒業、同大学入学3ヶ月後にアメリカ、サンフランシスコ音楽院に招待留学。 在学中、コールマン室内楽コンクール第1位、タングルウッド音楽祭では最優秀ヴァイオリニストとしてシルバースタイン賞を受賞。 卒業後、同音楽院、スタンフォード大学の講師となる。  

 スタンフォード弦楽四重奏団、フィラデルフィア弦楽四重奏団のメンバーとして世界各地で公演、ソロ活動も続ける。パサディナ室内管弦楽団コンサートマスター、シラキュース交響楽団准コンサートマスター、バンクーバー交響楽団首席第2ヴァイオリン、東京交響楽団アシスタントコンサートマスター、読売日本交響楽団をはじめ数々のオーケストラのゲストコンサートマスターを経て、1998年に札幌交響楽団のコンサートマスターに就任。2019年11月末、

札幌交響楽団を退団。21年8ヶ月に渡り札幌交響楽団のコンサートマスターを務めた。2019年11月、筋萎縮性側索硬化症(通称:ALS)の可能性が極めて高いと診断を受け、現在は治療をしながら、個人的な音楽活動を続けている。音楽の力をもっと多くの方に伝えられるよう、病院や施設での演奏、講演会など、精力的に活動中。

 2014年に初のエッセイ「100歳まで弾くからね!」を出版。

(2019年12月増版 ※Amazonでも販売中

2015年から3年連続アルバムをリリース。

2009年札幌芸術賞

2012年ソロプチミスト日本財団社会貢献賞を受賞。

2018年北海道こどもホスピスプロジェクト応援アンバサダー就任。

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