音楽で地域経済に貢献したい。

こんにちは!スタッフブログ担当の奥田です。

 

さて、先週は、当別町へ行ってきました。

当別町には開校約80数年の木造校舎の【弁華別小学校】があります。

 

この小学校は、2015年度の在校生徒が9名で、2016年度に廃校になる予定です。

 

廃校になるこの小学校は、今はまだその後の活用方法が見つからず、

このままでは廃校後、校舎は取り壊しになってしまうかもしれない…ということで、

ご縁を頂きまゆみさんとさっそくお邪魔しました。

(ここでは伝えきれないのですが、当別町の町長 宮司 正毅 さんが

ものすごく素晴らしい方ですっかりファンになってしまいました。)

 

少しでも、この町のお力になりたい…。。。

 

学校の体育館は天井も高く、演奏するには持ってこい。

音も響き、空気もキレイで、気持ちのよい空間です。

 

当別町は、札幌から約40分程度の場所にあります。

 

いつか、私たちも、この【昭和にタイムスリップ】したような場所で、

みなさんにお聞かせできるような演奏をできたらと思っています。

 

まだ、何も構想はありませんが、

このように戦争を乗り越えた建築物がただ、壊されてしまう事に

抵抗があるので、力になれる方法を探して行きたいと考えています。

 

音楽で地域を元気にするということは、どういうことなのか、

じっくりと考えなければ行けない課題を感じました。

 

人口の減少、地方都市の過疎化。

 

古い建物の活用方法。

 

Music has the power to change  the world

 

 

いつだって、音楽には力があると信じています。

 

みなさんは、この校舎の活用方法、何かアイディアありますか?

日本昔ながらの校舎を活用した地域の活性化について、

私も大平まゆみさんと一緒に力になれる方法をしっかり考えて

行きたいと思っております。

 

 

Mahalo~

 

 

 

 

 

 

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