訪問演奏活動が教えてくれた


先週は、新得町教育委員会からご依頼いただき、

2日間で4箇所演奏をさせていただきました。 前回のブログ

2日目は

障害の重い大人の方が住んでいらっしゃる施設とお伺いしておりましたので、

「童謡や日本の歌、アニメの曲の方が喜んでもらえるのかしら。」

と考えていたのですが、1曲目を演奏した瞬間のみなさんの反応をみて、

『この方々に届く音楽は、本物のクラシック音楽だ。』と確信することになりました。

※1曲目エルガー 愛の挨拶

 この後、モーツァルト、バッハ、ドヴォルザークと続きました。

アンコールもいただきました。

日本の曲では、歌ってくださる方も

その後、

サービス付き住宅へ。

みなさん、とても元気で、まゆみさんも皆さんからパワーを頂き、

ヴァイオリンの説明をしながら演奏をさせていただきました。

私は北海道の隅々まで、特にコンサートホール以外での演奏活動をメインに

大平まゆみさんの音色を聴いていただけるシーンをつくるお手伝いをさせていただいております。

そんな中で、訪問演奏活動では、いつも目頭が熱くなるような機会に多く巡り会います。

本物の血が通った芸術文化には、

どんな言葉や、暴力よりも、環境や状況が違う様々な人の心を一つにしてくれる、

優しくて強い力があると思います。

私はいつも、それを証明してくれるシーンに出くわします。

だから、伝えなくちゃと思い、ブログを更新しています。

大げさですかね?(笑)

みなさんも、

そんなシーンに出くわしたこと、ありませんか?

北海道の様々な場所で、演奏しておりますので、

機会がありましたら、是非一度、聴きにいらしてくださいね。

新得町のみなさま、屈足地域のみなさま、お世話になりました。

またお会いできるのをとても楽しみにしています!(o^^o)

【リサイタル情報】

2017年11月14日(火)

開演19:00

札幌交響楽団コンサートマスター

ヴァイオリニスト 大平まゆみ リサイタル

〜東京 Hakuju Hall〜


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